Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026とは?会場・日程・チケット・見どころを整理
Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026とは?会場・日程・チケット・見どころを整理
「Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026」が2026年9月28日・29日に東京で開催されています。ショートフィルムの上映だけでなく、AI、XR、バーチャルヒューマン、地域ブランディングなど、映像をビジネスや地域発信に生かす展示・トークをまとめて体験できるイベントです。
この記事では、公式情報をもとに会場、開催時間、チケット、展示内容、オンラインで確認できる範囲を整理します。
Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026とは
Visual EXPO by BRANDED SHORTSは、映像をブランド戦略、人材育成、ビジネスマッチングにつなげることを掲げたイベントです。従来の短編映画祭の枠にとどまらず、映像を使った企業・自治体の取り組みや、AI・XRなどの技術を紹介する場として展開されています。
会場では、ノミネート作品の上映、セミナー、審査員トーク、企業・自治体によるブース展示などが予定されています。
開催日・会場・アクセス
開催概要は次の通りです。
- 開催日:2026年9月28日(月)・29日(火)
- 会場:赤坂インターシティコンファレンス
- 所在地:東京都港区赤坂1-8-1
- 最寄り駅:溜池山王駅14番出口直結、国会議事堂前駅14番出口からもアクセス可能
- オンライン会場:2026年9月28日から11月30日まで
9月28日は14時から19時、9月29日は10時30分から19時30分までが基本の開催時間です。セッションごとに開始時刻が異なるため、参加する場合は公式のイベント一覧で確認してから向かうのが安全です。
AI・XRなど12団体のブースに注目
ブースエリアには、バーチャルヒューマンを手がけるAww、AI・XRを活用した映像表現を提案するTYO AIXR、日本直販、北区・台東区など、全12団体が出展します。
技術そのものを紹介するだけでなく、地域の魅力発信、インタビュー映像、ブランド映像など、実際の課題に映像をどう組み込むかを知る構成です。映像制作を仕事にしたい人だけでなく、企業の広報、採用、観光や地域振興に関わる人にも参考になる内容といえます。
ショートフィルム上映と観光映像大賞
今年応募された作品から選ばれたノミネート作品は、ナショナル部門、インターナショナル部門、採用をテーマにしたHR部門、食をテーマにしたカリナリー作品などに分けて上映されます。
さらに、15回目を迎える「観光映像大賞」から選ばれた作品も上映対象です。観光地の紹介映像を単なる案内に終わらせず、地域の物語や訪れる理由としてどう見せるかを考えるきっかけになります。
チケット料金はいくら?
公式サイトで案内されている料金は次の通りです。
- 9月28日券:3,000円
- 9月29日券:4,000円または6,000円
- 2日通券:8,000円
- オンラインチケット:3,000円
9月28日券には名刺交換会が付属します。9月29日券はパーティー参加の有無で料金が異なり、2日通券にはパーティー参加とオンラインチケットが含まれます。販売状況や対象プログラムは変更される可能性があるため、購入前に公式ページを確認してください。
9月29日の審査員トークは開始時間に注意
9月29日には「BRANDED SHORTS 2026 審査員トーク」が実施されます。公式のお知らせで開始時間の変更が案内されているため、以前に公開された記事やSNS投稿だけを見て参加するのは避け、最新のイベントページで時刻を確認する必要があります。
審査員にはクリエイティブディレクター、映画監督、音楽分野のディレクター、大学教授などが名を連ねています。広告や映像の表現だけでなく、社会やビジネスとの接点を考えるトークになりそうです。
参加前に確認したいこと
会場参加を考えている人は、次の点を確認しておくと安心です。
1. 参加したい上映・セミナーの日時
2. 9月29日の審査員トークの変更後の開始時刻
3. チケットの種類とパーティー参加条件
4. 会場までの駅直結ルート
5. イベントや上映作品が変更される可能性
オンライン会場は11月30日まで展開される予定です。現地参加が難しい場合はオンラインチケットの対象範囲を確認し、視聴できるプログラムを選ぶとよいでしょう。
まとめ
Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026は、ショートフィルム、AI、XR、地域ブランディングを横断して、映像のビジネス活用を考えられるイベントです。会場は赤坂インターシティコンファレンスで、9月28日・29日に開催されます。
12団体のブース、ノミネート作品の上映、観光映像大賞の作品、審査員トークなどが見どころです。参加する場合は、チケットの種類と最新のタイムテーブル、特に9月29日の審査員トークの開始時刻を公式サイトで確認してください。

