JAPAN SAUNA FESTIVAL 2026はいつ?川崎の会場・料金・無料エリアを確認
「JAPAN SAUNA FESTIVAL 2026」が、2026年9月26日(土)・27日(日)に川崎市の多摩川見晴らし公園で開催されます。川崎駅から歩いて行ける河川敷にテントサウナや外気浴スペース、フード、マルシェ、夏祭りエリアが集まるイベントです。この記事では、開催時間、チケット料金、無料エリア、アクセス、参加前の注意点をまとめます。
JAPAN SAUNA FESTIVAL 2026とは
JAPAN SAUNA FESTIVALは、サウナ初心者から経験者まで楽しめる屋外サウナフェスです。2025年に始まり、川崎市と川崎市観光協会の後援を受けて開催されています。2026年は多摩川沿いの開放的な公園を会場に、複数のテントサウナ、熱波やアウフグース、ウィスキング、物販、飲食などを楽しめる構成です。
一般的なサウナ施設と違い、川辺の風を感じながら休憩できることが特徴です。サウナエリアは時間入れ替え制ですが、サウナを利用しない人も無料の夏祭りエリアに入場できます。
開催日・時間・会場
- 開催日:2026年9月26日(土)・27日(日)
- 会場:多摩川見晴らし公園(神奈川県川崎市幸区幸町2丁目)
- アクセス:JR・京急川崎駅から徒歩約10分
- 主催:JSF実行委員会
サウナエリアは1日3部制です。1部は10時から12時、2部は13時から15時、3部は16時から18時。受付は各部の開始30分前から行われ、利用後は終了から30分以内に着替えを終える案内になっています。参加する部を決めてから会場へ向かうと、受付や着替えの時間を組みやすくなります。
料金はいくら?無料で入れる場所もある
サウナエリアの通常チケットは2,600円です。より多くのサウナを楽しめる「こだわりサウナチケット」は5,000円と案内されています。チケット価格や販売状況は変わる可能性があるため、購入前に公式サイトから販売ページを確認してください。
会場にはチケット不要の夏祭りエリアもあります。フード、マルシェ、縁日などが並ぶエリアは入場無料で、サウナを利用しない人や子ども連れでも楽しめます。一方、サウナエリアの利用にはチケットが必要で、小学生以下はサウナエリアを利用できない案内です。
会場で楽しめる内容
サウナエリアにはスタンダードサウナと、こだわりサウナのエリアが用意されています。チラー付きの水風呂や寝転びスペース、川沿いの外気浴など、温まった後に休める場所も設けられています。アウフグースや熱波イベントには、サウナに詳しい出演者だけでなく、お笑い芸人も参加予定です。
公式テーマソング「トトノウ」は、Rin音とAkusaのコラボレーションによる楽曲です。サウナだけでなく、音楽、フード、物販、夏祭りの雰囲気をまとめて楽しめる点が、専門施設での入浴とは異なるこのイベントの魅力です。
参加前に確認したい注意点
サウナエリアは前売りで完売すると当日券が販売されない場合があります。希望する時間帯がある人は、最新の販売状況を確認してから訪れるのが安心です。クロークは当日500円で、支払いは現金またはPayPayに対応しています。
サウナ内での飲酒は禁止されています。飲酒する場合はサウナの後にし、帰りは公共交通機関を利用してください。会場周辺の駐車場には限りがあるため、公式サイトも電車での来場をすすめています。
タトゥーのある人も参加可能と案内されていますが、更衣室内の撮影は禁止です。また、イベント中に撮影された写真や映像は主催者に帰属するとされています。雨天時の開催可否やチケットの払い戻し条件などは、当日の天候と公式発表を確認してください。
なぜ話題になっているのか
9月26日・27日の週末に開催され、川崎駅から徒歩圏の河川敷で本格的な屋外サウナを体験できることが注目点です。サウナ利用者向けの有料エリアだけでなく、無料の夏祭りエリアもあるため、サウナ好きの友人と同行する人や、家族で出かけたい人にも検索されやすいイベントです。
参加前に特に確認したいのは、希望する部のチケット、無料エリアと有料エリアの違い、駅から会場までの動線、クロークや飲酒に関するルールです。公式サイトでは内容変更の可能性も案内されているため、出発前に最新情報を確認しましょう。
まとめ
JAPAN SAUNA FESTIVAL 2026は、9月26日と27日に多摩川見晴らし公園で開催される屋外サウナフェスです。サウナエリアは10時・13時・16時開始の3部制で、通常チケットは2,600円。フードや縁日が並ぶ夏祭りエリアは無料で入場できます。
サウナを利用する人はチケットの売り切れ、受付時間、着替えの締切を確認し、電車で来場するのがおすすめです。飲酒はサウナ後に限定し、会場のルールと公式サイトの最新案内に従って楽しみましょう。

